月収350万稼ぐインターネットビジネスの作り方

こんにちは、結(ユウ)です。

今回は月収350万稼ぐインターネットビジネスの作り方ということについて話していこうと思います。

 

そもそもネットビジネスってどんなもの?という人もいると思いますし、

インターネットビジネスという用語は聞いたことあるけど、実際何をしたら良いのか、どうやって作ったら良いのか、分からないという人は多くいると思います。

 

今回の記事では、なぜネットビジネスをやったらいいのか?

どうやって作ったらいいのか?

ということについて一つひとつ解説していきます。

 

事例付きの解説動画はこちらから

 

 

 

なぜインターネットビジネスなのか?

なぜネットビジネスをやるのか?の答えとしては「インターネットビジネスは稼ぎやすい」というものになります。

インターネットビジネスは月数万円くらいのお小遣い程度しか稼げない、という声を聞くことがあります。

 

ですが、実際はネットビジネスは数百万円稼いだり、突き抜けている人は億以上稼いでいる人もいます。それだけ稼ぎやすい分野だということです。

その稼ぎやすい理由としては

・インターネットの力を使ってるので、マーケットが広い
・コストが掛からない

というものがあります。

 

ネットビジネスのターゲットとなる人は「ネット上にいる人全員」なので、無数にいる人の中から自分の商品を買ってもらうことができます。

またたくさんのお客さんに対してほぼ無料でアプローチすることができます。

それに仕組みを作ってしまえばほぼ自動でできてしまい、さらに価値提供することが出来るのでそれだけ稼ぎやすいということになります。

 

ですがもしオフラインで店舗を運営しよう、となったら、まず店舗を借りるために大量の資金が必要となります。

それにターゲットはその店舗のある地域住民がメインとなるので、もともとの市場が狭いうえに自分のお店を認知してもらうために広告を出したりしないといけません。

オフラインでビジネスをしようとしたら大量のコストと労力が必要になってきます。

ですので、オフラインビジネスより圧倒的に稼ぎやすいネットビジネスをおすすめしています。

 

ネットビジネスを作る上で必須の要素

稼ぎやすいと言っても、正しいやり方というのが分からなかったら結局稼げないままになってしまいます。

何も知らないままネットビジネスに取り組むというのは、家の設計図もないまま家を建てようとするのと同じくらい危険なことです。

その正しいやり方の要素として

・集客
・教育
・販売

の3つの過程があります。

それぞれ説明していきます。

 

集客

まず一番はじめの段階として集客というものがあります。

ネットビジネスにおける集客は基本的にSNSを使っていきます。
Twitter、Facebook、Instagramが主に使われてるものですね。

この中でTwitterは利用者がどんな人なのか、どんなものに興味があるのかというものがわかりやすいのでよく利用されています。

 

ここで自分の商品に興味を持ちそうな人に対してフォローをしていったり、DMを送ったり、いいねをしたりということをしていきます。

まずここで商品を販売するのではなくて、まず自分に興味を持ってもらう、認知してもらうということが最も重要になってきます。

 

その他には、SEOでネット検索からの流入を狙ったり、広告をだして認知してもらったりという方法もあります。

 

教育

その次に教育というものをしていきます。

教育というのは「商品を、めっっっちゃ欲しいと思ってもらう」というプロセスになります。

 

実はこの要素が一番重要なものになってきます。

人を集めて商品さえ置いておけば買ってもらえると思っている人も多く、実際にそういう人もよく見かけます。

そうではなく、なぜその商品が必要なのか?なぜ買うのか?ということを教育していかなければなりません。

 

ネットビジネスにおいては、「この人のサービス気になるな」という状態を作る必要があります。

簡単に言えば自分のファンになってもらうことが大事だということです。

そのために効果的なツールとしてはブログ、YouTube、メルマガなどがあります。

 

ブログやYouTubeは、SNSでは伝えきれないような情報を伝えることが出来るので、ここでしっかり教育することができます。

 

またメルマガは、繰り返し自分の情報を伝えていくことで自分のことを持ってもらえて、さらに忘れられにくいというメリットがあります。

ブログやYouTubeだけでは一回きりになってしまう可能性があるんですが、メルマガの場合は連続して情報を伝えていくことが出来るので興味を持ってもらいやすくなります。

 

販売

最後の販売は、LP(ランディングページ)を作って販売していきます。

ここまで説明した通り、一連の流れをきちんと作るとなると、

・SNSでの集客

・ブログやメルマガでの教育

・LPでの販売

というものが必要になってくるわけです。

 

もし、これらを全部自分の手でやっていくとなったらかなり大変になります。

毎回自分でセールストークを考えて、お客さんと話してセールスしたりとかですね。

そんなの毎回やる必要はゼロです。

 

LPを一回作ったら、営業マンの代わりに自動でセールスしてくれます。

なので、これらをすべて自動的に回るよう設計していきます。

 

そうすることができれば自分はこのような作業的なことはネットに任せる。

そしてブログ記事やSNSでの情報発信など価値提供できることに集中することができます。

ここまでの集客→教育→販売の過程が基本的なネットビジネスの作り方になります。