スピードを意識する人と、そうでない人の差は開き続ける

こんにちは、ユウです。

今日は

「スピードを意識する人と、そうでない人の差は開き続ける」

という話をしていきます。

スピード自体に価値があるし、
お金も生む、

という話です。

具体的には、スピードそのものが
社会や人にとって、
価値を感じさせるということです。

例えば、「Uber」の展開する
宅配サービス「Uber Eats」は、
「早さ」に価値があります。

スマホでぽちぽちするだけで、
30分くらいで飯が宅配されます。

クレジットカードで支払えば、
銀行振り込みの必要もありません。

だから、僕のような出不精の利用者側にとっても、

利便性が圧倒的にあがるし、
振込のコストも下がります。

Uberやアマゾンの簡単な決済システムは、
振込手数料などのコストに限らずに、

手間をかけることによる時間や、
めんどくささといって、心理的なストレスを激減させます。

逆に、Uberで注文をするたびに、
銀行振り込みを求められる
ということであれば、

この瞬間に、多くの利用者が
離れていくということは間違いないでしょう。

銀行振り込みは、
超めんどくさいですからね。

インターネットバンクで手続きをしない限り、
わざわざ、ATMや銀行へ出向かなければならない。

インターネットバンクで決済できるようにしていない段階で、
ウェブの利便性を活かせていないし、
損をしていると感じます。

ですが現実には、いまだに導入できていない企業だって少なくないのです。

昔の僕も、ネット銀行なんて、
なんだか怖いし、設定とかめんどくさい
思っていました。

でも、いちいち銀行に手続きにいくめんどくささを考えたら、
導入する手間などないも同じでした。

セキュリティの強化はされていますし
今では、ネット銀行のない世界では生きていけません。

ウェブの文明の利器を使うことで、
どんどん自由な時間は増えていきます。

で、その段階で重要になってくるのは、

「短縮された時間をどう有効活用するか?」

ということです。

油断すると、時間の大切さを忘れてしまう人は
僕を含めて、ものすごく多いからです。

例えば僕は、
大学時代は生活が崩壊していて、
自堕落な時間を過ごしました。

これは本当に勿体無かったと思っています。

一方で、バイトの面接や入社試験のある日とか、
何かの締切に追われている場合、

必死になる分だけ、ものすごく
内容の濃い一日になります。

逆に、ゴールデンウィークとか、
長めの休みがあると、
緊張がゆるんで、何もしない日になってしまう
ということを僕自身、何度も味わったかわかりません。

本棚から漫画を取り出して、
だらだら読んだりして、

「あぁ・・・今日も得るもののないまま終わってしまったなぁ」

という感じです。

そんなわけで、
今の僕は、意識しないと、
自分がだらだらすると

知っているからこそ、
10分とか、15分とかで、
時間を細分化していって、

ひとつひとつやることをこなしながら、
細かく分けた時間を積み上げて
一日の密度を濃くしたりします。

時間を区切って、
目標を明確にするということです。

3分で、動画一本作るとか。
ブログを300字書くとか。

貴重な時間を使って、読書したり、音声学習するからこそ
その日に学んだ内容を、誰かに話せるくらいまで
頭に入れるつもりで読んだり、聞いてみる、なんてこともあります。

こんなふうに
時間を細分化したり、目標を設定するというだけで
格段に、一日が濃いものになるし、力がつきます。

真に有効な時間の使い方です。

上に書いたような、
一日を充実させたり、
だらだら過ごさないように危機感をもつために

・時間の細分化
・目標を設定する

ということは、
時間を有効に生かしていくノウハウです。

これについてはこんな記事も書いてます

時間が実質的にめちゃ増える時間術。時間を分割する
http://yu0001.com/2018/09/24/timebunkatsu/

ある限られた持ち時間の中で、
どうやって充実した時を過ごすかの方法。

ですが、上に書いたような
Uberやアマゾンのような「通販」は、

利用者の持ち時間の枠自体を

広げるものです。

Uberやアマゾンに代表される
通販という販売方法は、

「タイムベース」の競争戦略をとって、
利用者の持ち時間を拡張します。

 

(ちなみに、タイムベース競争とは

『企業の競争戦略において“時間”こそが希少資源であると考え、
時間短縮をもって競争優位を築こうとする企業間競争のこと。
コスト競争、品質競争に代わる競争コンセプト』

です。)

電車に乗る時に使える、
パスモなんかも同じです。

切符を買う時間を短縮して、
乗車する人も楽だし、時間に余裕ができて、
乗り過ごして、次の電車を待たなければいけない

なんてことも少なくなります。

電車を待つのを好きだという人は
少ないでしょうから、

こういう時短のサービスは
ものすごく価値を提供しています。

僕がUberで料理を注文する理由は、

いちいち店に行ったり、
注文した後に一人で待たされたりするのが
めちゃくちゃ苦痛だというのが大きいです。

自分で並ばないと、買えない個数限定とかなら
物によっては考えるかもしれないけど、

インターネットがここまで普及すると
そういう場合は、ほとんどない。

そういう生産性の低い時間に
縛られるくらいなら、
家で引きこもって、読書したり、
さっさと食事を済ませて、

どんどん学んだことをアウトプットして、
収益をあげていく方が
何倍もやりがいを感じます。

同じことをするにしても、
「早さ」を意識するだけで
間違いなく、実力は高まる。

何かやらなければならないことのある時に
速度をあげて、処理するのが当たり前になっている。

これを習慣化すると、
こなせる仕事の量はもちろんのこと
内容自体も、よくなっていきます。

どんどん経験や知識をインプットして、
それらをアウトプットしながら、

考える力を高めていくと、
ライバルはどんどんライバルでなくなるのです。

スピードを重視して考えるからこそ
即座に、物事を判断できるようになるし、

正しい判断をした後の行動もスピーディーなら、
当然のように、どんどん結果も出るし、
経験知もたまっていくので
これで、成長しないはずがありません。

というか、世の中には
行動しない人が多すぎるので、

早く考えて動けるだけで、
短期間で、圧倒的に差がつきます。

「決断をスピーディーにして、即行動する」

このたった一行だけで、
人生の充実度に、天と地ほどの差がでます。

こんな動画も撮っています。

即断即決で気力がマックスになる話
https://www.youtube.com/watch?v=z32hYld3VDQ&t=26s

一方、あらゆるものが、ゆっくりだと
格差は、みるみる広がっていきます。

Uberやアマゾンのように、
人生において、タイムベース競争戦略をとれているかどうか。

例えば
時間を区切って、締め切りを儲けて、
ブログを30文字書いたり、ですね。

歩くよりも、長時間立っている方がエネルギーを使うように
人間、行動しないと、かえってだるくなります。

お盆休みとかに、だらだらしていても、
「あー、今日も一日ムダにしてしまった」

なんて、後悔するだけで、
かえって精神的にもダメージくらいます。

そういう、どんどん自分で自分を嫌いなっていく
行動をするよりは、

やれば、確実に成果のでることを
ひたすらスピーディーにこなしていく。

もしも、何をすべきかもわからなければ、
それこそ、速攻で聞く。

高速で、正しい知識を学んで、行動する。

僕はそういう意識で毎日を過ごしています。

では、今日はこの辺で。

他にも、こんな記事も書いてます。

時給2万を稼ぐ方法
「仕組み」を作ることで時間とお金に不自由しなくなる
最速でプロになるたった1つの方法
興味がある記事があれば、読んでみてください。
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現在は29歳でインターネットを使ってビジネスをしています。
コンテンツ制作、ウェブマーケティングが専門で、コンサルもしています。貿易をやったり、芸能系の仕事にも携わったり。
かなり充実した生活を送っています。
胡散臭いですよね。周囲からは元々センスあったんだろと
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下記の記事では、私のビジネスの軌跡と理念について語っています。
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