今の仕事無理してない?成功が近づく適材適所の話

こんにちは、ユウです。

今日は、「適材適所」の話をしていきます。

なぜこの話をしようと思ったかというと、
最近、仕事面での相談に乗る機会が多かったのですが、

客観的に、今やってるその仕事は、
その人の強みとか性格にハマってないんじゃないかな
もったいないなーと思う機会がよくあったからです。

 

例えば、
本当は色々な場所を転々として、気ままに働きたいのに、
親の期待に応えて教師になり、苦しみを抱えながら働き続けていたり。

そんな人に、働いてみたい国や、やってみたい仕事の話を振ると、
別人の様に活き活きして話出すんですよね。

その人自身、一か所に閉じ込められているより、
色々な世界を見るのが好きな性分だし、

しがらみから解放され、自分の好きな物に囲まれて、
マイペースに働くのが好きなタイプみたいでした。

 

話をしていくうちに、その人自身が、教師より別の仕事に適性があるのでは?
と再認識するものの、

親の反対が・・
仕事を辞めたら収入が不安で・・

などと現状を維持する理由を見つけて、まだ教師を続ける選択をしてしまったり。

 

もちろん、適材適所は簡単に見つかるわけではありません。
適性のある場所が、経済的に安定した職業ではなかったりすることもあります。

 

それでも、多くの人たち、とくに日本人は、
自分に適性のないものでも頑張ってしまう傾向にある気がします。

それで必死に頑張ったけど上手くいかなくて、
「自分はダメな人間だ・・」と自信をなくしたり。

その場合、実は努力不足ではなくて、適材適所でなかった場合もあります。

成功する人は、能力が高かった場合だけでなく、
単に自分の適材適所を見つけられたから、という場合も多いです。

 

自分に適性がないものとは、

・自分の性質にないもの
・向いてないもの
・その能力がなくできないもの

などを指します。

やればできる、といった根性論が日本ではもてはやされますが、
実際、この適性を無視してはしんどい結果になるだけです。

 

この適性問題については、仕事の場面で見られることもあります。

仕事を頑張ってるけど、思うような結果を残せない部下に対して、
「お前の頑張りが足りないせいだ」と言う上司。

それを言われた部下は、適性がないからではなく、自分が努力不足だからだ、と
無能感に苛まれていることが多くあります。

ほかにも、営業の仕事で、営業成績アップの本を読みまくって実践しているけど、
一向に売上が上がらない人とか。

この場合は著者のやり方をそのまま自分に取り入れてしまっていて、
自分の適性を無視してしまっていることが大きな原因だったりします。

その人によって、性格や持っている雰囲気、外見、経験、売るべき商品は全然違います。
そうすると、自分に合ったやり方でないと、当然著者と同じだけの成果は望めません。
まず自分を客観的に分析して、その人に合うやり方を見つけるべきなのです。

もちろん、営業職そのものが適材じゃなかったりする可能性もあります。

 

例えば、元SMAPの中居君は、歌が壊滅的にへたくそですよね。

なにかの番組で、ボイトレに行っても改善できず、
お医者さんに喉を見てもらったけど原因が分からず、
ダメ元で違うボイトレの先生に習ったら、さらに歌が下手になったと言っていました笑

ここまで分かりやすくできない状態だと、
さすがに自分の適性のなさに気が付くと思いますが、

それでもあきらめずに適性のないことにしがみついていた場合、
どんどん抜けれらなくなって、はまり込んでしまいます。

しかし、中居君は歌はドヘタですけど、
司会業などのバラエティ方面に進出して、大活躍しています。

これが、適材適所の分かりやすい例です。

 

あとは、コミュニティ自体が自分の適材適所じゃないケースもあります。

これは職場などでよくありますが、
劣悪な環境下で自分のことを認めてもらおうと、必死に自分を押し殺して働いている場合。

この場合、その職場自体を見直した方が良いと思います。

 

僕は、学生時代に中小企業でインターンをしていました。
インターンといっても、社員数名の小さい会社だったんで普通に社員さんと同じ仕事をしてバイト代を貰うような感じでした。

 

その会社は社長が叩き上げタイプで、
頭を使って仕組みを作ったり、改善したりするより、
とにかく手を動かせ!という性格でした。

僕は当時から、少しでも楽をしたいタイプだったので、

ちょっと立ち止まって考えて、仕組化したらこの作業は丸ごと不要になるのにな、、

少し投資したら、大幅に時間が短縮できるのに、、

ともやもやしていました。
ある日、「ここをこうしたら、作業負担が減るし人の手によるミスも減ります。少し変えてみたらどうでしょう」と
社長に提案してみました。

が、社長としては今まで続けてきたやり方を変えることに抵抗があるらしく、
人の手でやった方が記憶に残る。
ミスしないように気をつければ良い。
ちょっと面倒だけど、たいした手間ではない(その手間が積み重なると大きくなるんだよ、、と思いましたが)

などと理由を付けて、提案は却下されました。

もちろん僕はインターン生にすぎないし、決断できる立場じゃなかったんですが、
思考停止せず考えて、少しでも仕組みを作ったり改善していきたい性格の自分には合わない職場だな、と感じました。

その経験から、自分は考えて仕事を進めるのが好きだし、
一緒にビジネスの仕組みを考えたり、改善していく気持ちがある人たちと働きたい、と思いました。
その結果、コンサルティング会社への就職という選択に繋がったのだと思います。

 

 

他に、別の会社のインターンに行った際にも合わなかったことがありました。

その会社は某ゲームアプリの開発会社でした。
複数名の学生がチームになって、1週間ほどでゲームの案を作り提案するというものでした。

僕はここ十年でヒットしたゲームの変遷や共通点、ユーザーの好みの変化をふまえて、
今後ヒットするであろうゲームの要素を考えて、新しく作るゲームに盛り込もうと考えました。

ある程度チームの納得も得られて、その案は順調に進むかに思えました。

メンバーには一人だけ美大生がいたのですが、途中からその子が
突拍子もないけど、斬新で面白そうなゲームのアイデアを出してきたのです。

市場の分析とかではなく、完全のその子の発想というか、センスの賜物でした。
ですが、その案は面白そうで、僕も含めて「そっちで行こう!」という空気になりました。

結果として、そのゲームの案は好評でチームは優勝したのですが、
なんというか、論理的に物事を考えるのが好きな、自分の適性が全く評価されない職場だと感じて、選考は辞退しました。

こうした経験を踏まえて就職した会社では、割と良い評価を頂けましたし、
仕事自体楽しくできたので、その選択は間違ってなかったと思います。

 

実例が長くなっちゃいましたけど、

以前の職場ではまったく自分のことを重宝してもらえなかったけど、
別業種に転職して重宝されるようになったという話はよく聞きます。

実際に知人の中には転職して、
人間関係が良くなっただけではなく収入も大幅に上がったというケースを聞くことが結構あります。

みな一様に、
「やっぱり外の世界をちゃんと見ないとダメだわ」
と言っていました。

 

 

僕の前職は3ヵ月でクライアントが変わるので、勤続年数は短かったですけど、
そこそこの数の職場を経験してきました。

その上で、人が適材適所になっていない職場ってこんな傾向があると思います。

・職場自体の雰囲気が重苦しい。人間関係が悪い

・無駄な作業、残業が多い

・すぐ人が辞めていく

・ちゃんと仕事を教えてくれる人が少ない

・「見て覚えろ」という無茶ぶりがあったりする

・社員の目が死んでる

 

もちろん、どんな環境でも成果を出すのがプロだし、
仕事でしょ、という意見もわかります。

その場に合わせる力や、場の空気を変えていく力も大切だと思います。

それでも、「その場所にいて、自分本来の能力や強みが出せない」
という状況って、すごく勿体ないと思うのです。

だから、自分が輝ける場所はどこなのかって探すことは大事だと思いますね。

 

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【簡単なワークあり】悪習慣を断つ。必要な事だけをやる
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僕はもともと社畜のサラリーマンでしたが、
インターネットビジネスで月100万円以上を稼ぎ独立に成功しました。

現在は29歳でインターネットを使ってビジネスをしています。
コンテンツ制作、ウェブマーケティングが専門で、コンサルもしています。

貿易をやったり、芸能系の仕事にも携わったり。
かなり充実した生活を送っています。

胡散臭いですよね。周囲からは元々センスあったんだろと
言われますが僕も最初は0からスタートでした。

劣悪な家庭環境で育って、苦しすぎて毎日悪夢で目が覚めてましたし、何をやっても要領が悪いと言われてきました。
そんな僕でも会社をやめて、働くも自由、遊ぶの自由という選択肢を手に入れることができました。

稼げるようになると精神的に余裕ができます。健康的な生活も送れるようになりますし、
人生の選択肢が増え、本当にやりたいことや諦めていたものを手に入れることができます。

下記の記事では、私のビジネスの軌跡と理念について語っています。

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