不動産会社を、集客・教育・販売に沿ってコンサルしてみた

こんにちは、結(ユウ)です。

今日は
「不動産の賃貸仲介会社を、集客・教育・販売に沿ってコンサルしてみた」

という内容です。

 

今日は不動産業界について見てました。

不動産って日本で4番目に大きい産業で、市場規模は40兆円くらいだと言われています。
(自動車62.5兆、建設51兆、医療40.8兆)

で、そのうち不動産の仲介はざっくり数千億円ぐらいの規模感を占めています。

 

今回は不動産における、賃貸仲介の会社のコンサルをしてみた記事になります。

僕たちが部屋を借りる時に利用する会社ですね。

大手ではなく、
中小規模の会社で、地域に密着していて駅前に店舗を持っているタイプの不動産会社のイメージです

 

集客:お部屋探し中の人が、本当に求めている情報をブログで発信すべき

大体の不動産会社のHPは、

「地名+物件+一人暮らし」

などのキーワードを狙ってSEO対策をしたり、

PPC広告(グーグルの検索結果の画面に広告を表示)を打ったりして集客を行っています。

 

けど、これってどの会社も同じことをやる訳で、厳しい競争を強いられます。

 

なので、少し集客先をずらした方が良いです。

 

 

例えば、

自分が部屋を探す時って、
住もうかと思ってる街の住みやすさとか、

家賃相場とか、

利便性とか

ググりますよね。

 

なので、部屋探し中の人が本当に求めている情報をブログにまとめて、コンテンツを作っておきます。

結果、その街に引っ越そうとしている、良質なアクセスが集まります。

本当に求められている情報って例えば、

・そのエリアは住みやすいのか
・家賃相場はいくら位か
・周囲にコンビニやスーパーが何件くらいあるのか
・どんな層が住んでいるか

・バスの路線は何があり、乗ったら何駅まで行けるか
・バスの路線は1時間に何本くらいあるか

とか、

・電車は何路線あるか
・主要駅への所要時間は
・通勤時間帯の混雑はどの程度か

・夜の治安は悪くないか
・雑貨など、日々の買い物はどこでできるか

とか、

・安くて上手い飯屋はあるか
・スタバ・良い感じのカフェはあるか
・夜、軽く飲める店はあるか

例えばこういう情報です。

 

ネットにおける集客手段は主に、

・Youtube
・Twitter
・Facebook
・ブログ
・各種広告

です。

不動産会社の多くは、
自前のHPでしか集客していないので、

SNSやブログを上手く使うと良いですね。

・〇〇大学新入生必見!〇〇大学に通うならどこに住むのが良いか
(〇〇大学の学生にバイト代を出して、インタビューに答えてもらっても良いですね)

・〇〇町はどんな街?住むのにオススメのエリア

・おとり物件に騙されてない?おとり物件を見抜く8つの方法
・分譲賃貸が快適すぎてやばい。メリットデメリットを調べてみた!
・東京で女性が一人暮らしする時に。賃貸物件の選び方ポイント6つ

なんて記事があると、喜んで読んでもらえそうです。

 

教育:ブログで有益な情報を伝えつつ、社員を写真付きで載せて安心してもらう

ブログで超具体的な、住まないと分からない情報がたくさん書かれていれば、

それだけで集客にもなりますし、

信頼もしてもらえるので教育にもなるのですが。

 

より問い合わせのハードルを下げるために、
社員の顔を載せてコンテンツを出しても良いですね。

例えば、

・弊社社員で社員旅行に行ってきました

とか、人柄が伝わって安心感が伝わるコンテンツがいくつかあっても良いしょう

 

あとは、不動産を契約して引っ越しが終わるまでの手続きを

漫画化して貼っておいても良いですね。

慣れない引っ越しや初めての引っ越しだと、不安がありますから、

その不安を解消してあげるためのコンテンツです。

 

不動産、とか法律、とかの分野は

なんか難しそうとか、大変そう、とかのイメージを持たれることが多いです。

なので、漫画で簡単に解説をしてあげたりすると、

安心して購買に繋がったりしますね。

 

で、ブログを読んでもらった人には、メルマガに登録してもらいましょう。

毎回書いていますが、これがリスト化ですね。

重要なので何度でも書きます。

リストがある事で、いつでもお客さんに情報を送ることができるようになります。

リストがなければ、お客さんがHPを訪問してオンラインショップで購入してくれるのをただ待つことしかできません。

ビジネスはお客さんにリピーターになってもらって、何度も買ってもらえた方が楽です。

 

なのでメルマガを作って、ステップメールとして自動でメールが配信され続ける仕組みを作りましょう。

このステップメールを導入したことで、
元々月10万円だった某ビジネスの売り上げが400万になったり、という例はよく聞きます。

その際はフロントで3000円程度の商品
バックエンドで49800の教材
バックエンドのバックエンドで15万のコンサルを売っていたみたいです。

サービス業など、あらゆるビジネスでリストマーケティングは有効ですね。

 

販売:電力会社や引っ越し会社、ネット回線の仲介、(場合によってはアルバイト案件の紹介、婚活サービスの紹介)を行う

販売に関してですが、現在はフロントエンドで部屋を仲介して、手数料をもらうのみです。

 

ですがせっかく引っ越し期で需要が分かりやすいので、

関連する商品も仲介してあげると良いでしょう。

特に電気料金は、

会社によっては紹介者に、契約者の電気料金の数%が入る仕組みがある会社もあったはずです。

そういう会社を紹介すれば、月々固定の収益が得られますよね。

金額は1人で月800円とか、微々たるものですが。

それが10人、100人、1000人と積み重なると

8000円、8万円、80万円/月の収益になる可能性があります。

しかも仕組みになっているので、コストゼロです。

 

あとは不動産って、

内見の際にお客さんと色々話したりできるので

その人に合わせたサービスを提案できれば、

普通に成約できる可能性があります。

 

学生だったら高単価のアルバイトの紹介とか

アラサーの男女だったら婚活サービスとか。

ここら辺は会社の規模感とか、営業マンのスキルとかにも寄りますが。

何らかのバックエンドを販売するという考え方はありかと思います。

 

と言うわけで、
不動産会社を、集客・教育・販売に沿ってコンサルしてみた、という記事を書きました。

 

ネットビジネスにおける重要な知識を散りばめた内容になっているので、

自分のビジネスに当てはめて活用したり、
知り合いのビジネスやってる人に紹介してあげると参考になるかも知れません!

情報は行動に移すことで初めて価値が出ますので、
ぜひ実践してみたり、ブログやTwitterなどでコメントするなり、アウトプットしてみてください!

それでは。

日本酒の酒造をコンサルしてみた、という記事も書いてます。