僕は時間を無駄にしていた事に気づき、死ぬほど後悔した

こんにちは、ユウです。

僕はもともと社畜のサラリーマンでしたが、
インターネットビジネスで月100万円以上を稼ぎ独立に成功しました。

現在は29歳でインターネットを使ってビジネスをしています。
コンテンツ制作、ウェブマーケティングが専門で、コンサルもしています。

貿易をやったり、芸能系の仕事にも携わったり。
かなり充実した生活を送っています。

 

日本の仕組みを作る側にいるような人に
お会いして話を聞く機会があったり、

個人で数億単位の利益を出す人から
ビジネスを学ぶことができたり

とにかく刺激が多くて、単純に毎日が楽しすぎます。
学べば学ぶほど、見える世界が日に日に変わっていく感覚があります。

 

知識なり情報なりに触れることで
たった1日でも見ている景色が変わることが
当たり前のようにあります。

情報と情報がつながって、物事の裏側にある真実が分かり
強い衝撃を受ける事もよくあります。

知らなかった、、だからアレはああだったのか、、
と、一部の層だけが知りえる情報によって、ピースがカチッとハマり、
ある分野について急に見通せるようになったりします。

 

そんな新しい情報に触れたり、新しい体験をするって、
超楽しいです。
単純にテンション上がります。

自分の知ってる世界ってちっぽけだったと、日々思います。

 

一つ言えるのは、学んで、体験してみないと、その価値って本当の意味では分からないんですよね。
人は経験を通してしか理解できないので。

だから今こうやって生きてるけど、
まだ自分が認知すらしてない価値ある事って山ほどあるんだと思います。

だからこそ生きている間にたくさん勉強して、
いろんな経験をしなきゃと思っています。

 

で、死ぬ瞬間になって、あれもやっておけばよかったとか
後悔するって超嫌ですよ。

やらなくて後悔って一番勿体無いです。
もっと挑戦しておけば、、と思っても
あと5分後に寿命がくるのであれば、どうしようもありません。

 

明日死ぬと思って、今日を生きるって感覚はとても大事だと思います。
実際、もしかして本当に明日死んでしまうかも知れないので。

今日やるべきこと、やりたいこと、大事にしたい人、自分が大事だと思うことに対しては
全力で取り組まないとと思います。

 

そうはいっても、後悔が1つもない人生を歩むことは難しいとは思います。
僕自身、

過去の選択を悔いたり、
行動しなかったことを後悔したり

そういう事は勿論あります。

でも、後悔を減らすために日々を全力で生きる事はできると思っています。

 

僕は、今年の前半はある目標に向けて全てをささげてきました。
自分の人生は、その目標を達成できなかったら意味がないと本気で思っていたからです。

趣味の時間も、友達と遊ぶ時間も全て捨てて、
体力、お金、時間、持てるものを全てを注ぎました。

起きてから、寝るまで、その事しか考えてなかったです。
本当に、死ぬ気で取り組みました。

 

体力的にもかなりしんどい思いをして、
命を削りながら

それでも先が見えずに、
徹夜した朝方に電車に乗ろうと歩いていた時、涙があふれて止まらなくなったこともありました。

ほぼ奇跡の様な偶然に助けられ、
結果として、その目標は達成する事ができました。

その奇跡も全てを投げうって取り組んだからこそつかみ取れたものだったと思います。

 

その時は苦しかったし、
何度も辞めようかとか、あきらめようかと思ったけど、
最終的に絶対に叶えたかった夢を叶える事ができ、人生単位でみて本当に良かったと思います。

 

そして、目標を達成したら終わりでは決してなく、
また次の課題や、目標が出てきて、成長し続ける事ができています。

だから、後悔を減らすためには目標に向かって頑張るとか、
要は、「本気でやってるのか?」と聞かれた時に

自信をもってイエスと言える過ごし方が
できるかどうかだと思ってます。

 

そもそも後悔してることを振り返ると、
やらなかった後悔の方が圧倒的に多いです。

僕であれば学生時代にもっと真剣にバンド活動をやればよかったとか、
もっと祖母と話をしておけばよかったとか。

 

逆に、やって後悔したことってかなり少ないです。

大学時代のインターンも、
大学院進学も、
数々のビジネス経験も、

やってダメだったら仕方ないなと
自分の中で納得感を得れるし、
やったこと自体が経験として自分に残りますから。

 

であれば、やったもの勝ち的なとこもあって
いかに色んな経験ができるか、どれだけやれるかが
後悔を減らす第一歩だと思います。

 

その上で、改めて時間の貴重さについて
過去の反省も兼ねて記事を書きます。

僕の中では時間を有意義に使えなかったことって
かなりの後悔です。

僕は、時間の自由や金銭的な自由を求めてビジネスをはじめました。
脱サラして、ビジネスが軌道に乗り始めて半年くらいは、全然仕事をしないニート生活をしてました。

この頃の僕はほんとに何を考えてたのかってくらい
時間を無駄にしていまして、
何かに向かって頑張る姿勢が皆無でした。

 

朝起きて
趣味の料理の情報収集する、軽くジム行く、
料理する、昼寝する、料理教室行く、
風呂入る、ネット見る、軽く仕事する、寝る。

こう見ると料理しかしてないですね笑

社会的には何の生産性もない生活をしていました。
普通に考えたら贅沢な生活ですし、全然働かなくていいなんて羨ましい!!
と多くの人に言われました。

僕自身、そういった生活に憧れてビジネスを頑張っていました。
ですが実際にいざその生活を手に入れてみると
すごくつまらない日々でした。

20代なのに隠居生活というか、
完全に覇気のない、活力のない、
エネルギー量の低い、
魅力のない人間になっていました。

若いけど雰囲気おじいちゃんみたいな。

 

毎日休みでも平日は友達は仕事してるので、
一人でどっか行くのもすぐに飽きてしまいました。

無駄に理想のカフェを探し求めて、自分の中でランキング付けしてみたり、
1日で4件カフェはしごとか意味不明な事した時期もありました。
さすがにコーヒー飲み過ぎて胃が痛くなりました。

こんなダラダラ過ごすだけの日々になってしまい
堕落しきっていました。

 

惰眠をむさぼるのは本当によくないですね。

「そこでサボってないでもっとやれよ笑」
って感じなのですが。

ニート時代に仕事をもっと頑張っておけばよかったとか、
どれだけ悔やんだところで
あの半年の時間は、もう二度と帰ってこないわけです。

 

僕もいつか寿命がくるわけですし、
もしかしたら明日事故で命を落とす可能性だってあります。

時間で有限だからこそ何よりも価値があるわけです。
唯一、絶対に増えないものが時間です。

中学時代に戻りたいとか、
初恋の人にビビって告白できなかったあの瞬間に
戻りたいとか言っても無理ですよね。

 

絶対に増えない時間に対して、
例えば友達って場合によっては失いますが
でも違う友達ができたりするケースもあります。

お金も減っても、また稼げば増えるわけです。
恋人だって別れてしまっても、また別の恋人が作れますね。

ですが、失った時間だけは取り戻せないのです。
だからこそ時間は貴重です。

 

時間は貴重だと頭では分かっているのに、
ついだらけてしまう、ついサボってしまう。
ついスマホでTwitterを見てしまう、
youtubeをなんとなく見てしまう。

こういう経験ありませんか?
僕は山ほどあります。

 

これって本当の意味で危機感がないからなんですよね。

例えばですが、
「あと1時間以内に記事を書かなければ20万の罰金。」
と言われたら何が何でもやりません?

危機感マックスですよね。
とにかく何が何でも記事を書き終えようと必死になるし
youtube見てる場合じゃないですから笑

今思い返せばニート時代は危機感が全くなくて、
ぬるま湯に浸かってましたね。

もちろん今が完璧で最高なわけではないけれど、
少なくとも、今よりも何倍も世間知らずで、
知らない世界に飛び込もうともせず、
自分の中だけで完結してる超つまらない人間でした。

夢も野心もなく、ただ生きているだけの人間。
そんな人と友達になりたい、付き合いたいと思いますかね?

そりゃあ普通に良い関係にはなれると思いますけど、
本当の意味で尊敬されたり、高めあったりは出来ないです。

もし、死ぬ直前まであの生活をしてたら
後悔のオンパレードだったでしょう。

自分が停滞して、むしろ退化していく中、
自分の近しい人間がどんどん先に進んでいきます。
自分だけが置いていかれるような状況は如実に焦ります。

超危機感感じます。

 

実際、僕がサボってる時にやることをやって、
実力もつけて実績を出していた人たちが
眼前に現れて、俺は今まで何をやってたんだと思いましたから。

同じ半年を過ごしていたはずなのに、俺は、、
なんでこんな差がついてしまったんだ、と後悔がやばかったです。

何もしてない時とか明らかにサボっている時って
謎の不安感というか焦りを感じてきます。

しかも自分よりも若い子が超頑張ってるときほど
焦ることはありません。

20才でビジネスやってて1ヵ月700万マネタイズしました!とか
そういう話を聞いたりするたびに

「自分やばすぎる、、、もっとやらなきゃ」

と危機感を感じます。
下から追い上げられるとか超怖い。

「もっとやれることあったんじゃないか?」とか考えるわけですね。

 

ニート時代に散々時間を無駄にして
嫌という程、自分が何もしてなかったことに後悔したので
もう時間を無駄にしてる場合ではないんですよね笑

例えば本1冊読むだけで
新しい価値観や知識を大量に取り入れることができます。

その本について書評を記事にすれば
アクセスが集まって、ファンができますよね。

ファンができれば懇親会やってもいいですし、
読書会を企画しても人が集まるでしょう。

なんなら1冊と言わず5分の読書でも
やらないよりは全然いいですし、
今自分がサボってる間にもどっかの誰かは努力して
自分を成長させようと頑張ってるわけです。

5分の積み重ねが24時間になって、1週間になって、
1年になって、人生になると考えたら
5分をバカにできなくないですか?

 

5分あれば結構色んなことできますよ。
youtubeの動画も取れるし、本も数ページ読めます。
昔のメモを見返してノートにアイディアを書き出すこともできるし、
メルマガを読んだり音声を聞くこともできます。

筋トレもできるし、部屋の掃除もできます。
洗濯もできるし家のゴミだって捨てれます。

たった5分ですが、やれることは大量にあります。

僕は5分後に家を出なきゃいけない時も
ギリギリまで本を読んだりしてます。

その5分で得た知識を人に話す時のネタにしたり
ビジネスに生かして収益を得ることは日常茶飯事です。

 

あとは、5分で昨日学習した内容を一人プレゼンしたりしますね。
想起学習ってやつなんですが、繰り返し思い出すことで、記憶がめっちゃ定着するんですよ。
学習しても忘れたら意味ないですからね。

たった1年でここまで時間に対する感覚が変わった奴は
ほとんどいないんじゃないかな笑
というレベルで別人になってます。

人に会う機会が増えたので、
全然レベルが上の人もいて
悔しい思いする事も多いです。

くっそ、全然勝負にならんわ。と
自分の力量のなさを痛感することもたくさんあります。
それも自分より全然若かったり。

でも、こういう刺激がある毎日の方が
成長もできるし、料理しかしてなかった昔に比べて楽しいです。

そこに気づくことができたという意味で
一回ニートを経由した意味はあったのかもです笑
隠居はしばらくいいかな、と

 

どんどん学んで、世界を知って、稼いで
さぼった分を挽回してくぜーーって感じです

 

ビジネスやるうえでは、マインドの持ち方が超重要です。
ここがずれてると、日常の意思決定すべてがズレるので、中長期でライバルと圧倒的に差がついてしまいます。

マインド系については、こんな記事も書いてます。
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