29歳で月400万以上勝手に入ってくるのに、なぜまだ働いているか?

 

 

こんにちは、結(ユウ)です。

「29歳で月400万以上勝手に入ってくるのに、なぜまだ働いているか?

この質問いろんな方に聞かれます。

質問する人の気持ちもわかります。
昔は僕も同じような感覚でした。

軽く自己紹介。
インターネットのメディア制作や、マーケティングのコンサルを主な事業とした会社を経営。
月間利益は200万を超えております。
(2020年5月現在、新会社を1社立ち上げ中)

ITエンジニア関連の人材事業や、消毒液などヘルスケア用品の製造販売業、主に中国との貿易商社業、1本500万円以上する高級腕時計の卸売もしています。
あとは多数の芸能人やプロスポーツ選手もプライベートで使用している健康器具の販売代理店や、六本木でエステ経営もしたりしてます。

ある分野のAmazon検索では、1ページに自社製品が出てきたり。

とあるビジネスでは、何度か全国放送のTVで取り上げて頂いた事もあります。
(さまぁ〜ずさんの冠番組など)

自己紹介はこの辺にして、本題です。

リタイアできるのに仕事をする理由

 

結論から書きます。

  • 沢山の人の人生を、最高以上のものに変えていたいから
  • 「誰もが”心からの幸せ”を感じられる社会にしたい」から
  • 仲間と事業を作っていく過程で、毎日面白いことを知ったりワクワクする体験したりしたいから

です。

もちろん、下記の様な理由もあります。

  • 上に行くほど、カッコ良くて刺激的な生き方をしている人がいて、自分もそうなりたいと感じるから
  • 彼らと同じくらい稼いで、一緒に出来ることを増やしたいから
  • 何もしないと刺激がなくて退屈だから

 

あとは、

  • 未知の事を勉強して、それを実際に事業に落とし込んで、お客さんがお金を払うレベルまで落とし込めた時が楽しい
  • 事業を通して人に沢山の価値を提供していたい。その幅と量を増やし続けたい
  • 自分の知らなかったスキームに触れて、それをどう自分のビジネスに応用しようか考えるだけでも快感とワクワクを覚えるから

他にも、

  • 家族や自分が、理想の人生を描く上で、予算の制限は外しておきたい
  • 消費者レベルで欲しいもの、やりたい事は大抵の事が叶うけど、事業レベルだと叶わないから
  • 仕事を通して発信や交流をする中で、面白い人や同じゴールに向かって共に成長できる人と出会えるから

 

といった理由もあります。

それでは、僕の昔話を通して、お金があっても、今なぜビジネスをしているのか?
について書いていこうと思います。

 

地獄の少年〜青春時代

僕は3歳の時、実の母親を乳ガンで亡くしました。

4歳の時に父親は再婚し、僕には義理の母親ができました。
しかし彼女には、ヒステリックを起こし暴力を振るう癖がありました。

小学5年生の頃には、義理の母親から頭を叩かれたり、
深夜に叩き起こされて顔に唾を吐かれるなどの虐待を受けていました。

包丁を持ち出された事もあります。

複雑な家庭で育った僕は中学時代にメンヘラをこじらせ、極度の内気でネクラ、陰キャラでした。

そして高校に入っても友達いない、モテない、という、学校でも最底辺の存在でした。

(個人的に、複雑な家庭で育った人はヤンキーかメンヘラ、どちらかに振れる傾向がある気がします。僕はメンヘラタイプでした)

 

「家庭でも学校でも、誰も自分を認めてくれない」

「誰か僕を認めて欲しい」と常に思っていました。

そんな僕は、大学3年生の時に偶然ホリエモンの本を読み、ビジネスに出会います。

「稼いで偉くなったら、誰もが僕を認めるはずだ!」

承認欲求をこじらせた僕は、試行錯誤するうちに蓄音機のネット転売をして月40万以上稼ぐ事に成功。

そのまま大手コンサル会社に就職しました。
(経験積むためと、肩書きに惹かれて)

ですが過労やストレスに嫌気がさして、サラリーマン時代以上の月収を生み出す仕組みを作り、会社を辞める事にしました。

27歳でリタイア、趣味の料理三昧、しかし気力が失われていく

27歳の頃に独立しましたが、仕組み化していたので労働時間は少なく、セミリタイア状態でした。

(ちなみに今は30です)

ふらっと地方に行って美味いものを食べ、軽く観光して帰ってくる。
たまにパソコンを開いて、30分だけ仕事をするみたいな、自由気ままの生活でした。

 

そんなある日、僕は料理の楽しさに目覚め、趣味として没頭する様になります。

 

最初は「自炊でもするか」位の感覚で、クックパッドを見ながら色々な料理を作っていました。

 

次第にクックパッドの味付けに物足りなさを覚えます。
で、本格的に料理を学びたいと思う様になりました。

 

そこで「ライザップクック」という、あのライザップが運営する料理教室に通いました。
一流ホテルやレストランのシェフにマンツーマンで料理を教わったりしていました。

 

その過程でフレンチの複雑な味わいに興味を持ちました。
そして一流フレンチの元シェフが運営する、プロが通う料理教室に通い料理を学び始めます(どこを目指していたのか笑)

 

料理は好きでした。

出来上がった料理を食べる瞬間、今まで長い時間と手間をかけた以上の美味しさや幸せ感が返ってくるからです。

友人達の好みやお酒のペースを考えて料理を作り、家で飲み会をした時は喜んでもらえ、とても楽しかったです。

 

好きなことに没頭出来て、とても幸せな時間ではあったのですが。
あくまで趣味の範囲です。

このまま一生この生活を続けるわけにはいかないとも感じていました。

 

当時から仕組みを複数持って、さらにテコ入れして強化していたので、
何にもせずにお金が入って来ます。

(アンティーク品の輸入転売や、ヘルスケア系のビジネスなど)

月に本当に数時間働くだけで、全てが成り立っていました。
生きていくには困らなかったのです。

 

しかし、バリバリ働いてた会社員時代と比べて、ガクッとエネルギー量が下がりました。
覇気もなくなりました。

 

好きなことはやれているけど、隠居した老人になった気分でした。
なんというか熱意が薄まってきた気がして。

夢の様なライフスタイルも、やってみると何かが物足りなく感じました。

 

苦しみはないし、好きな事ばかりやれてるから楽しいけど、
この生活が一生続くとなったら、、ちょっと違うなと思っていました。

それでも生きてはいけますから、
まあ夢のような生活だとよく言われました。

 

本当にこのままで人生終わって良いのかな。
そんな疑問を抱き始めていたある日、ある人物に出会いました。

年収3億円の実業家との出会い

その方は年収が3億円という、
これまであったレベルの中では、正直段違いに稼がれている実業家でした。

どこで出会ったかというと、Twitterでした

 

ある日、僕のアカウントにフォロー通知が届いていました。

 

何気なく見てみると、プロフには年収3億円と書かれています。

その時は、「3億は嘘だろ。こういう年収盛るのって流行ってるのかな。とりあえずスルーしとくか」

と、その日はそっと画面を閉じました。

 

翌日。

なぜまた開いたか覚えていないのですが、僕はまたそのアカウントのプロフィールを読んでいました。

「嘘にしてはやけに数字がリアルだな。しかも映画のスポンサーもやっている?ガチなのか?」

とりあえず僕は、真偽を確かめてやろう、という好奇心からブログをクリックしてみました。

 

すると、実際にビジネスを実践して体験していないと書けない話が数多く書かれていました。

いくつかの記事を読み、「この人は本物だ」と確信しました。

 

成し遂げてきた実績は嘘ではない。
それに加えて、家が金持ちだったわけでもなければ、
運が良かったという感じでもない。

 

愚直に勉強を重ねて、知識を身に着けて、半端なく行動していて、沢山失敗を重ねてもくじけず突き進み、成功を積み重ねてきた感じでした。

 

しかもそのビジネスのスタイルも非常に尊敬を抱きました。
その人自身は超絶に頭を鍛えて、ものすごい勢いでビジネスの仕組みを考えて実現しながら、
極力手を動かす部分はITの力や、協力してくれる人の力を借りていました。

 

だからこそ自分自身は得意領域であるビジネスを考える、仕組み化をする部分に特化できて、
さらにその経験から様々な企業に対してもコンサルをするという、

 

意味わからん位の速度で成長しながらお金を稼ぎ続けていました。
なおかつ時間もある、という。

 

年間3億円を稼いでいる事実、そして2万人以上に影響を与えている事実に衝撃を受ける

 

その方は、年間3億円を稼ぐかたわら、

2万人が登録しているメディアを持っていて、そのメディアを通して多くの人にポジティブな影響を与えていました。

その人のメディアに刺激を受け知識を得て、

・ビジネスで稼げる様になる人
・脱サラした人
・夢を叶えた人
・うつ病が治った人
・自殺を思い止まった人
・楽しみを見出して人生楽しくなった人

上記の様な人が沢山いる事を知りました。

僕は今まで狭い世界に生きていたと感じました。
世界の広さを知らなかったのです。

率直に、こんな風に稼げる様になりたい、
知識に投資しまくって、頭をもっと鍛えて強くなりたい
そして自分のビジネスを通して、多くの人に良い影響を与えられるようになりたい。

そう思いました。

 

「もっと学んで、もっと成長しないと」と思えた

自分もこんな風になりたい。

沢山のビジネスを立ち上げたり、刺激的な人と絡みながら、毎日ワクワクしながら過ごしたい。

そして実力を高めて、多くの人の人生に良い影響を与えられる様になりたい!

そう考えた結果、また仕事を始める様になりました。

金は入ってくるし、普通に生活を送るだけだったら、
仕事をする必要は無くなりました。

それでも単純に目標があることで、生活が楽しくなりました。

学んだことを事業に落とし込んで実際に売上を出すのも超楽しいと感じるときです。

 

今ではオフラインのビジネスも首都圏で展開しながら、
ネット上でもメディア作りなど、複数のビジネスの為に
毎日ガリガリ働き、事業を作っています。

 

複数事業を回していて、割とそれぞれが
シナジーを生むようなビジネスモデルなので、良い感じです。

ただただ漠然と働いていた時よりは、
思考が洗練されて、知識も増えているので、
労働時間を増やした感じはないですが、収入は増え続ける見込みです。

仕組みを作れる力を学ぶことこそ最強の道

 

餅は餅屋と言いますが、
企業経営をする上で最も大事なのは何かというと、

事業の戦略を立てて、
実際に収益を生む仕組みを作れるようになることです。

 

ここに一番価値があります。何よりも価値があります。
好きなこと、楽しいことをやっているだけでは、商売がコケるかもしれません。
ビジネスに感情をはさむではなく、仕組み屋として勉強をするべきだと思っています。

 

だからこそ僕はそこを徹底的に学んでいます。

僕は一旦だらけてしまうと、癖になってしまうタイプなので、
もうダラダラした人生は十分やりきったので、
刺激をどんどん入れて、ワクワクしながら生きる人生にシフトしています。

 

この記事を読んで刺激を受けてくれる人がいたら、とても嬉しいです。

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