伝えたいと思っても伝えられない人へ

こんにちは、ユウです。今日は「伝えたいと思っても伝えられない人へ」という話をしていきます。

 

ブログなどを書いていて、

「読者になかなか伝わらない」
と思ったことはありませんか?

結論から言うと、「自分らしさ」を記事に追加することで

一気に伝わる文章が書ける様になります。

例えば、

同じカレーの記事を書くとして、

A:「美味しいカレーの作り方」

B:「普段全く自炊しない自分でもできた、美味しいカレーの作り方」

だったら、Bの方が興味を持ってもらいやすいです。

特に、普段自炊をしない男性が興味を持ってくれそうですね。

基本的に、自分らしさを記事に乗せて行った方が伝わります。

読み手が内容を想像しやすいし、

体験談ベースだと具体的で納得しやすいからですね。

 

では、実際にどうやって書いていけば良いか。

解説していきます。

 

①読ませたい相手を決める

ターゲットを具体的に設定する。と言う話です

たとえばカレーの作り方について記事を書くとすると、

材料・道具・手順など

誰が書いてもほとんど同じ内容になるはずです。

もちろん、レシピ内容に差は出ますが、

使っている具材や、工程、スパイスの差があるくらいです。

 

ですが、ここでもし、ターゲット設定をしていたらどうでしょう。

「普段自炊をしない人向け」
「料理時間を短縮させたい人向け」

というようなターゲット設定がきちんとされていれば、

ターゲットにとって必要な情報を盛り込んだ記事が出来上がります。

普段自炊しない人向けに、

工程を簡略化して超簡単にしてみたり、
少ない種類の調味料でできたり。

こうなると、
より価値ある情報になりますよね。

②あなた自身の視点を加える

例えば、あなたが下記のどちらの属性かで、

記事の内容は大きく異なるはずです。

A:  普段全く自炊をしない実家暮らしのサラリーマン
B;  週5で弁当を自作する「弁当男子」

Aだったら、こんな自分でもできました、的な物語にするだろうし、

Bだったら、弁当作りガチ勢としての視点でアドバイスする内容になると思います。

あとは、それぞれの視点での体験談を入れると効果的ですね。

実際に作って食べてみた。

とか。

ネットはまだまだリアルな情報が少ないので、

体験談があるだけで一気に情報としての価値が上がります。

 

③視点を元に記事を書く

①と②を踏まえて、記事を書いてみましょう。

例えば、

「弁当男子」の僕が語る、初心者でも簡単にできる激ウマカレーの作り方

とか、漠然とカレーの作り方を伝えていた頃より、

グッと情報に具体性がまして、

伝わる内容になります。

 

と言うわけで今日は、

「伝えたいと思っても伝えられない人へ」

と言う話をしてきました。

 

まとめとしては、

読ませたいターゲットを明確にして、

自分の視点を加えて、

体験談を混ぜて具体的な内容で記事を書くべし。

です。

 

それでは今日はこの辺で。

 

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