僕がコンテンツを作る際のチェックリストを公開します

こんにちは、ユウです。今日は「僕がコンテンツを作る際のチェックリストを公開します」という話をしていきます。

僕は、以下のチェックリストをみながらコンテンツを作っています。

そうすることで、一定のクオリティを担保できますし、
学んだことを確実に活かすことができます。

 

実際に、外注さんに記事作成をお願いする際にも、

「記事作成後に確認して欲しい事チェックリスト」を用いたりします。

例えば、こんな感じです。

■読点を多用せず、一文で切ってますか?

一文を短くし、句点(。)で区切ると読みやすいです。
1つの文には1つのメッセージが基本です。

・元々の文章
Twitterは多種多様な人々が同時にアクセスし、多くの情報を瞬時に入手、共有できるとても便利なSNSツールのひとつですが、SNSにはありがちな、鬱陶しいユーザーがTwitterにいるのもまた事実で、その対策としてTwitterが備えている機能が、ブロック機能です。

この文では、『Twitterが便利なツールである』と
『迷惑ユーザー対策のブロック機能がある』という意味があったため二分割しました。

・改善後
Twitterは様々な人がアクセスし、多くの情報をすぐに入手・共有できるとても便利なSNSのひとつです。

■簡単な言葉で言い表わせてますか?

改善前
多種多様な人々
多くの情報を瞬時に
とても便利なSNSツールのひとつですが
SNSにはありがちな、鬱陶しいユーザー
Twitterが備えている機能

・改善後
様々な人
多くの情報をすぐに
とても便利なSNSのひとつです
SNSには必ずいる迷惑なユーザー
Twitterが用意している機能

といった感じです。

で、僕が使っているチェックリストはこんな感じです。
(一部ですが)

* メリットを具体的に伝えられているか
* メリットは客観的に書けているか
* 常識を破壊できているか
* 物語形式で伝えられているか
* 物語で疑似体験させられているか
* 天国と地獄を比較して伝えられているか
* 現状がダメだと認識させられているか
* 提案を受けないと損だと、恐怖させられているか
* 主張に一貫性があるか
* 断定しているか
* 無駄に長くなっていないか
* 誰の、どんな悩みを解決するのか?を考えれられているか
* 常に特定の個人をイメージして情報発信できているか?
* PREP法を使っているか
* 結論、理由、事例の形になっているか
* それ以降は繰り返しできているか

他にもあるのですが、

これを意識するだけで記事のクオリティは上がるはずです。

まとめると、

・チェックリストを作ると品質を担保できる
・外注さんに指示出す時にも使える

です。

今日は、

僕がコンテンツを作る際のチェックリストを公開します

という話でした。

 

それでは今日はこの辺で。