開封率が高くなるメールの作り方の共通する4つの方法

こんにちは、ユウです。
 
今日は「開封率が高くなるメールの作り方の共通する4つの方法」
 
という話をしていきます。
 

アイコミュニケーション社の実態調査ではビジネスメールを受け取る対象の人が
受け取るメールは平均一日に10~20通のメールです。
そのうち迷惑メールとされているのは1~10通受け取っています。

あなたが送るメールを開封してもらおうと思えば
10~20通の中ですべてきちんと開封することは少なく
確実に開封される件名にしていく事です。

多くのメールが来ている場合、どこで開けるか開けないかを判断するのか
と言えばやはり件名の内容によって判断されます。

大切なあなたのメールを開封してもらえる件名をどうやって作るのかを
お話していきます。

開封されるメールには件名にはある共通点があります

開封させる魅力ある件名には4つのUから成り立っています。

Useful:開封する価値を感じさせる
Ultra – specific:内容がどんなものなのかをわかりやすく
Urgent:早く開封したくなる
Unique:目立って興味を駆り立てる

どうでしょうか?この4つを備えるのはわかっていてもなかなか難しい事です。
でもこのコツさえ身に付ければ今後あなたにとって
最高の武器になっていくでしょう。

1Useful:開封する価値を感じさせる

メールを送る相手にとって役に立つ価値のある件名にすることが
結果として確実に開封されるメールになります。

もしあなたがスーパーのような食品サイトからのメールを受け取るとして考えた場合、
「スーパー〇〇からのお知らせ」という普通の件名と
「春を先取りするイチゴ入荷のお知らせ」という件名。
どちらのメールが開けたくなるでしょうか?

「スーパー〇〇からのお知らせ」とう似たような件名はとても多く
「またか」と思う事もあるでしょう。
普通過ぎてなかなか目に止まるのは難しいです。

それに比べ2つ目の件名は季節のタイミングでは食べたいと思える魅力のある件名と
言えます。価値のある件名が開封させる効果がグッとあがります。

2Ultra – specific:内容がどんなものなのかをわかりやすく

メールを読む人に価値を伝える言葉を入れて、何かもう一つプラスすると
もっと良くなります。それは何のメールなのかをもっとわかりやすくすると
より一層魅力が伝わります。

「春を先取りする〇〇産地直送甘いイチゴ入荷のお知らせ」

商品の産地:〇〇産とかイチゴの代表的な産地などを入れる
材料の質:味や食感などを臨場感のある表現で
作った人やブランド:イチゴなら「あまおう」など
有名人の推薦:〇〇がお勧め/芸能人など

ここで大切なのは万人ウケする事を考えるのではなく世代や性別などしっかりと
絞り込み、間違いなくその客層にヒットするべく内容を投げかけるという事です。
もしそれを間違えると効果は半減し結果は最悪な物になってしまいます。

こうして価値を感じさせ、内容をわかりやすくすることで
劇的に受けとった方は印象が変わり開封させる事が出来てしまいます。

3Urgent:早く開封したくなるように

良くありがちなのはちょっと興味のひく件名のメールが来ていてもあとで見ようと
思われてしまう事です。でもそれをもう一回探して見るという事はほとんどありません。
そこですぐに見たほうがいいという言葉を追加することで開封率があがります。

「限定!早い者勝ち!春を先取りする〇〇産地直送甘いイチゴ入荷のお知らせ」

数字を明確にするのもいいです。「10箱限定」などにすると間に合わなかったら買えなくなる
という心理を活用します。それ以外、期間や価格などを入れる事で今すぐにメールを開ける
事が得だと感じさせる事です。早く開けたいという興味をそそり、開けたほうが得するという
事でまたメールが見たくなります。

メールを見れば得だと感じさせるという事は見ないと損をしてしまうという事ですから
「開けてみないと」と思わせる気持ちにさせてしまいます。
特にセールの時などにはこんなメールで効果を出している事も多いです。
それだけの効果を発揮する事になります。

4Unique:目立って興味を駆り立てる

今までの3つでかなり開封される効果も絶大になります。
この3つを意識して件名を作れば完璧に近い状態です。
この3つを意識した上でもう一つプラスするとすれば「目立つ」事です。

数あるメールの中で目に止まるのは目立つような見た目があれば
ひときわあなたのメールが他のメールより群を抜きます。

「♥春を先取りする〇〇産地直送甘いイチゴ♥入荷のお知らせ」

記号を活用し追加するだけで見た目が変わります。
他の多くのメールが普通の文字だけのメールであれば
間違いなく目立ちます。

まとめ

この4つの技法はダイレクトメール、ビジネスメールでは充分効果が見込める方法です。
あなたがメールの件名を作成するときは

Useful:開封する価値を感じさせる
Ultra – specific:内容がどんなものなのかをわかりやすく
Urgent:早く開封したくなるように
Unique:目立って興味を駆り立てる

以上の4つをしっかりと意識して作ってみてください。