自営業者こそ「外注化」すべし。自由な時間を生み出す

こんにちは、ユウです。

今日は、外注化について話して行こうと思います。
外注化って聞くと、どんなイメージでしょうか?

「難しい」「失敗したらどうしよう」「人雇う責任なんてやだ」
こんな感じでしょうね。

これは、超絶にもったいない思考回路です。
外注化は意外とお金もかからないし、失敗しても正直痛みは意外と無いです。

それは、金があるから言えるんだ!と思われるかもしれませんが。

全くそんな事はありません。
むしろ、お金がないからこそ、外注化しましょう。
成功する人の共通点として、「誰でもできること」をずっとやっていません。
基本的に、自分でやってみて、少しでも黒字化するのなら、
外注さんを雇って、やってもらいます。

それで少しでも利益が毎月あがるようなら、
そこで不労所得になりますよね。
そのあがってきたお金でまた新たなビジネスの情報をどんどん手に入れて、
実践してみるわけです。

流れとしては、
あるビジネスをやってみる
誰でもできるようにノウハウを体系化
最低でも赤字にはならないレベルで外注を雇って、やらせてみる。
自分は、常にノウハウを深掘りしたり、他のビジネスをやる時間を作る。

という流れですね。

僕が昔始めた輸入ビジネスも現在では、マニュアルを作って外注化しています。

それにより仕入れや商品管理、発送作業などに充てていた時間を、
新しいビジネスに使う事が出来ています。

他に、聞いた事例でいえば
トレンドアフィリエイトというもので外注化をした例になります。

これは何かというと、

芸能人の情報や、毎年必ずくるイベントの情報等を書いて、 アクセスを集めて、
Googleアドセンスで稼ぐ、 サイトアフィリエイトです。

つまりは、芸能人のゴシップだったり、ドラマのレビューであったりを書いて、
広告を貼っておくだけで稼げるわけです。

これって、ドラマを見ていたり、週刊誌読んでるような人ならできますよね?
そのような人に外注を依頼するわけです。

その外注先として、その人は主婦にお願いしているらしいです。

理由としては、
賃金が安いから。
素直だから。

など。

時給で換算したらかなり安く、200円程度みたいなのですが、
きっちり仕事をしてくれるそうです。

「超安くね?なんでそんな仕事するんだ?」
と僕は思ったのですが、

主婦の場合は、
子供が小さくて外の仕事ができないであったり、
外の仕事は、旦那さんに禁止されているケースもあるとのこと。

そういった理由があるので、在宅ワークをしたいニーズがあるわけです。

当然在宅なので、外の仕事より安いのは仕方ないと割り切っています。

そういった状況ならば、雇ってみる価値があると思いませんか?

1記事で200円程度で書いてもらえる。
ということは、100記事あっても2万円です。
100記事あれば、収益が0になるという事はあり得ず、
結構回収できるそうです。

もし仮に回収できなかった場合でも、2万円ですから、リスクは大きくありません。

2万円は、日雇いのバイト2日分ですから、意外とダメージなんて無いってことです。

最初は、単純作業を繰り返していても良いと思います。

知識も増えるし、経験にもなるからやってみるべきですが、
ずっとやるのは、違います。

ずっとやってしまうと、結果的にお金も時間も増えません。
1時間で1000円稼げるビジネスを500円で他人にやってもらう。
そこに1時間で500円の差が生まれますよね。

経営者として、起業するには、こういった思考回路が重要になってきます。

一度こうした仕組みを作ってしまえば、

後はやってもらえばやってもらうほど、稼げるわけです。
さらに時間も増える。

こういった、経営者的な視点は絶対に持った方がいいです。
こうすることによって、たくさんのビジネスに関われます。

一つのことを何年もやるのは、美しいと思いますが、それはあくまで、プレイヤーの視点です。
稼ぐのが、目的なのであれば、外注化は絶対に考えましょう。
僕のブログを読む人は、そんな単純労働をするべきではないはずです。

今回はサイトアフィリエイトの話をしましたが、
youtubeでも、デザインのビジネスでも、Twitterでも、Facebookでも、せどりでも
なんでも外注化は可能です。

これからは外注化こわい、、、というメンタルブロックをはずして、
仕組みをつくる、という観点でビジネスに取り組んでみてください。

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