最速でプロになるたった1つの方法

こんにちは、ユウです。

今日は、最速でプロになる方法について書いていきます。

どんな業界でもいいんですけど、
その業界で長く生き残っている人、いわゆるプロと呼ばれる人たちがいます。

そういう人たちって、何らかの卓越した知識・スキル・経験を持っているわけです。

じゃあ自分と、プロとの差はいったい何なのか?
その差は埋まらないものなのか?
埋まるとしたら、どうやって埋めていけばよいのか?

もちろん、短距離走の世界でプロになりたい、という内容であれば、
年齢的な制約や持って生まれた身体能力が必要になるでしょう。

でもそうした、天賦の才が必要となる一部の分野を除けば。
ほとんどの業界では知識やスキルがモノをいうわけです。

それは、ビジネスの世界でも同じです。
この記事でも書きましたが。
ビジネスはギャンブルではなく科学だ。よって再現できる

で、スキルというものは、正しいやり方で練習すれば誰でも習得できるわけですね。
誰でもです。

その前提を共有したうえで、
今日お話するのは、「最短でプロになる方法」です。

結論から言うと、それは「真似る」という方法になります。

プロに近づく最速の道は、模倣なのです。

私の周りには、様々な分野のプロがいます。

彼らに話を聞くと、分野の差はあれ、
例外なく徹底して模倣した時期がありました。

とあるコンサルタントの知人は、
その分野で成功しているコンサルタントの発信した内容(ブログ、書籍、セミナー動画など)を一定期間、ずーーっと読み漁ったそうです。

公開されているものはすべて。
有料のもの無料のものも、すべてです。

そして、彼が誰に対して何をしているのか、徹底的に分析したそうです。
どこのコンテンツは、どんな狙いで、何を書いていて、、、と怒涛のように話してくれました。

分析をした後は、徹底して再現をしたそうです。

目標としている人が憑依しているみたいに、同じレベルで再現できるまで1日何時間でも練習したそうです。

やがて1人を再現できるようになると、2人目、3人目と同じことを繰り返し、
複数の成功者を憑依させられるようになったそうです。

その状態になると、プロと同じくらいのクオリティのアウトプットが
迷いなくできるようになった上に、

複数の視点を組み合わせて、オリジナリティのあるアウトプットもできるようになったそうです。

徹底的な模倣を通じて、圧倒的な速度でプロに近づき、
やがて、彼自身がオリジナリティあふれる本物のプロになっていました。

プロの作品をそっくりそのまま再現できるということは、
仮にオリジナルのものを作っても、プロに近い水準で作れるようになってるという事ですね。

この真似る、という方法はシンプルですが、
・スキルが最短で見につく
・手本があるので何をやるべきかが明確
・時間が節約できる
・あれこれ手を出さないのでお金も節約できる
・確実に身につく

など威力がエグいです。

何事もまず、お手本を一人決めて、
その人から徹底的に学ぶことが大事です。

じゃあ、どうやってお手本を決めればいいの?
と思うかもしれませんが、

そこは人間ですから、合う合わないも含めたフィーリングで決めてしまって良いと思います。