人生を充実させる3つの時間術

こんにちは、ユウです。

今日は、人生を充実させる3つの時間術について語っていきます。

時間の扱い方って、本当に重要なテーマです。

人生を充実させるコツは、時間の使い方にあると言っても、
過言ではありません。

僕は20代半ばで起業して、密度の濃い人生を歩むように意識してきました。

今でこそ時間を有効活用する意識が高まっているものの、
昔の僕は薄くて薄くて仕方がない時間の使い方をしていました。

大学生の、起業という生き方に出会うまでは

常に暇です。超絶退屈です。

そりゃあ、テスト前とかに時間が足りないことはあるけれど、
それ以外は、精神的に暇な時間が長かったです。

特に夏休みや冬休みとかの長期休みは、
極限なくらい無駄な時間をすごしていました。

夜遅くまでまとめサイトを見たり、動画を流し見して、
昼過ぎに起きて、ダラダラして、夜から軽く活動を始めて、
ネットサーフィンして、また寝たり。

生きてはいましたけど、全く記憶がありません。
それ位、本当になにもやってなかったんだと思います。

逆に今は、時間がいくらあっても足りないくらい、
やりたいことが増えました。

勉強すればするほど、今やるべきことが見えてきて、
先が見えるようになります。

「何をすればよいかわからない、、」
「将来どうなるか不安だ、、」

こんな気持ちが学ぶほど減っていき、
今はやりたいことをやる時間が足りないくらいです。

だからこそ時間の密度を濃くする方法を常に考えています。

1つは、時間を分割して考える方法。
これについては、以前こんな記事を書いて解説しています。

時間が実質的にめちゃ増える時間術。時間を分割する

簡単に言うと、時間の捉え方を細かくすることで、
時間を有効活用しましょう、という事です。

大体の人は、時間を1時間単位でとらえています。

これをせめて20分単位くらいで考えてみましょう。

20分あれば結構たくさんのことができます
・倍速で40分の音声を聞くことができる
・ブログで1記事くらい書ける
・10分くらい動画を撮って配信できる

これが、分割している人の感覚なんですね、
これを10分、5分と分割していけばいくほど、密度が濃くなってきます。

5分ある。よし、Twitterで3つぶやき位更新するか、となるわけです。

2、朝と夜に目標や目的を叫ぶ
朝と夜に、忘れたくないことを叫ぶことによって、
やり遂げなければいけない目標を、
忘れないようにすることができます。

時間の使い方云々以前に、
時間に対してまず危機感を持っているかどうかが大事なわけです。

危機感を持てば、
その結果、時間の使い方がよくなります。

自分の場合は、
・人生で大事にしたい理念
・理念から導いた、人生で達成したい大目標
・大目標から逆算した、10年後の目標
・5年後の目標
・今年の目標

を書いて、ほぼ毎朝見返しています。

で、朝と夜に、その目標を叫ぶようにしています。

朝叫ぶと「やるぞ!」という気持ちになります。

1日の始まりと終わりに、その目標をやろう、という気持ちがセットされるわけです。

夜寝るときに叫ぶと「あ、あれは出来てなかったな。ヤバいな。明日やろう」と思うわけです。

以前本で読んだのですが、とある心理学の実験で

被験者を2グループに分け、長時間の作業を命じます。

面倒な作業で、監視の目もないので、サボろうと思えばサボれる内容です。

1番目のグループには、作業前に聖書を読ませて、より高次元な生きる意味や目的を再確認してもらいます。
2番目のグループには、何もせず普通に作業をさせました。

すると、1番目のグループの方が、粘り強く作業に当たり、高い成果を出したそうです。

こうした観点からも、仕事を始めるまえに高い次元での目標を思い出す事で、
仕事の効率がアップすることが分かっています。

ぜひ試してみてください。

で、3つめの方法に進む前に、

「忙しい」という言葉について。

忙しくて無理だよ。
忙しくてできない。

といった発言を良く耳にしますが、それって本当なんでしょうか。

勉強でも仕事でも、忙しいという人は、時間の使い方が悪いのと、
その時間当たりの密度が低いケースがよくあります。

時間は有限な貴重なリソース(資源)ですから。
きちんと管理して、
有効に配分していかないともったいないわけです。

では、どのように密度を上げていくか?

まず時間の使い方が上手い人は、
時間をきちんと見ています。

「あ、いつの間にこんなに時間が経っていた」とか思わないんですね。

こうして記事を書いている間にも、ちゃんと時計を見て、今の時間を認識しているのです。

で、僕はそのための方法として、

3、締め切りを作り音読する

という方法を提案します。

例えば「今は、10時32分、あと、20分後の10時52分までにこの記事を書き終える」
といったことを音読します。

ダラダラと作業をするのではなく、締め切りを作るわけです。

すると
・ゲーム感覚でやる気がでる
・終わりの時間が見える事でモチベーションにもなる

といったメリットがあります

こんな風に僕は時間の密度を上げていってます。

起業して最初の頃はまさしく忙しくて、
時間の使い方が苦手でしたけど、

今ではこれをやるだけでも、かなり時間が増えました。

(根本的な対策として)行動に優先度をつける
あと根本的な問題として、
時間の使い方が苦手な人、下手な人は、

何をやるべきかの優先度がわかってない事が多いです。

まずはやるべきことを見える化すること。
正しいやり方を学んだうえで、作業を書き出していきます。

まず、この見える化をしていない人が多い。

だから、「じゃあやるか」ってなってから
やるべきことを考えはじめるのです。

そうなると毎回迷ったり、
考える必要ない時に考えてしまって、無駄な脳みそのリソースを割くことになります。

これってめちゃ効率悪いです。

考える時間と、手を動かす時間は分けた方がいいです。

時間を取って、作業を書き出して、分解して、

いざ手を動かし始めたら、目の前の作業に集中する事です。

作業を書き出して、見える化していないと、
そもそも優先度を考える事自体できないわけです。

作業は、重要な順番からする事。

1日起きて仕事を始めるときは、重要な順から取り掛かる事。

これだけでも作業の効率が全然違いますよ。

なによりやり残す、という事が減る。

時間の使い方が苦手な人がそもそも上手になるためには、

・時間の使い方を知る
・やるべきことを見える化して優先度を振り分ける

といったことが必要になるわけですね。

3つのコツを実践して時間をうまく使えるようになっても、
効率が悪いやり方で作業していたら元も子もありません。

だからまずは、やるべきことを見える化することを提案しています。

目標を定め、
目標を達成するためのタスクを洗い出す。
タスクは、取り掛かってから考えずに手が動くレベルまで分解する。
優先度を決め、高い順に取り掛かる。

で、大事なことを最初にどんどんこなしていくと。

大事なことがタスク処理されていないままだと、
脳内のリソースはそこに永遠に割かれていて、
ずっと頭の右上に残っているような感覚で、過ごすことになります。

なんとなく、やらなきゃいけない事が消化されずモヤモヤする感覚を味わった事ありませんか?

これでは、
フルパワーは出せなくなってしまうわけです。
結果として、当然時間の使い方も下手になるわけですよ。

時間の使い方を知っても、
モチベーションがない。とか、

やるべき仕事がわからないのであれば、
元も子もないですよね。

時間術だけが問題ではないということになります。

僕の場合は、
起業1年目で生活に困らなくなった段階の時、
モチベーションもなくて、何やるべきかもほとんど考えていなかったので、
人生の質が激落ちしてました。

別に自分を奮い立たせて稼ごうとしなくても困らないし、
趣味に励んだり、なんとなーく過ごしているみたいな感じです。

そうなってくると、
時間の使い方が下手とか上手いとかそういった次元ではありません。

だってやることねーもん。
という話になります。

今では僕は時間を分割しまくって動いています。
その時と比べると感覚が全然違いますね。

この、時間を分割することが超大事です。

僕の時間の使い方のコツはとして大きいのが時間を分割するという考え方です。

これは時間を「細分化」して、「見える化」することで、
時間に対して、アプローチしやすくなる効果があります。

細分化すれば、
確実に行動しやすくなりますからね。

1時間勉強しよう

より、

5分でいいから勉強しよう

の方がハードル低くないですか?
スキマ時間を有効活用できるし、後ろの時間が空いていればそのまま続けても良いわけです。

このように、時間を分割していれば、

・短期間に集中できる
・少ない時間ならと思って、モチベーションが上がる(締め切り効果)

こういったメリットがあります。

あと30分だけならとなれば、やる気が出るってやつです。

タスクを分割すると、タスクの数自体は増えます。
すると当然、達成できたタスクの数も増えます。

つまり、1日で達成できたことの量が増えるわけです。
ゲームで倒した敵の数が増えるみたいに。

達成するって、基本的に快感なので、仕事や勉強が楽しくなるコツでもあります。

あと時間が決められているので、100%完璧を達成できません。

けど、それが良いのです。
完璧主義に陥って、無駄に作業を続けてしまう事を防げます。

仕事の基本はまず完璧ではないたたき台を作ることです。

コンサルティング会社でも、
「Quick&Dirty(クイック・アンド・ダーティ)」
に仕事を進めることが推奨されています。というか、そうしないと仕事の量が多すぎて終わりません

完璧に見えるものも、
まずたたき台を作って、
その上でさらに叩いていきます。

最初は、完璧になってはいけません。

完璧目指そうとすると、
無駄にハードル高いし、
全然価値のない細部に時間をかけすぎてしまったりと
ろくなことはありません。

これで、完璧主義を予防できます。

あとは、時間を分割して動いていると
時間の猶予がなくなってきます。

よって、思い立ったらすぐ行動せざるを得ません。
だから、即行動できる人になれるのです。

マイクロソフトのビルゲイツは、

「飛行機の出発時刻ギリギリに間に合うようにオフィスを出ろ。
せっぱ詰まった時こそ最高の能力が発揮できる。」

と言っています。

これは本当に名言だと思います。

実際、時間に追われているからこそ、超集中できた時ありませんか?

これって最優先なことしかやらないから、
選択と集中が発動して、
迷わないから、
最高のパフォーマンスが発揮できるのです。

すぐに行動するし、
集中力も段違いになるわけですよ。

このマインドセットなら、
スキマ時間で、超活動できます。

僕は、
スキマ時間があったら、
Twitterを更新したり、
昔書いたメモを読み直して復習したり、
メモがみれないときは、思い出すことで反復学習してます。

常に選択と集中をした状態になるために、
今日は何をする日って、決めちゃってますね。

今日は記事を書く日、
今日は勉強する日、

こう決めておけば、スキマ時間があったら何しよう、

とか迷う時間がなくなります。

迷うのって最も時間の無駄ですからね。
迷っているとそれだけで、
時間が超経ってたりします。

迷う余地があると、人って精神的なエネルギーをそっちに使っちゃうので、

知らず知らずのうちに精神が消耗していたりします。

で、丸一日あると、
人はいろいろなことをやりたがるけど、
あと5分しかない。

ってなったら、
やること限られてきますよね。

本を5ページくらい読んで、
それについて携帯でメモとっても良いですよね。

で、その日はそのメモった内容を実践する日、
と決めてしまえば、実行までできちゃいます。

今日は人生を充実させる3つの時間術、について書きました。

この時間術を使って、
ビジネスを作る方法や、仕組みから利益を上げていく方法

などなどその辺は、
メルマガや別記事で書いているので、

興味ある人は、そっちを見てください。
無料でも相当得られるかと思います。

こんな記事も書きました。
この記事を読んだら7万円稼げる。まず成功体験を積んでほしい