ビジネスはギャンブルではなく科学だ。よって再現できる

こんにちは、ユウです。

ネットビジネス界隈で良くされる質問。

「私がネットビジネスで稼げる確率はどれくらいありますか?」

これ、全然意味ない質問だと思います。

まず、ビジネスはギャンブルじゃありません。
よって、確率論で捉えること自体が誤りだと思います。

ビジネスって、人を動かして、商品を売って、結果として利益がでるわけですが、

その過程って実は技術で成り立ってるんですよ。

プログラミングとか、料理とか、陶芸とかなんかのスキルと一緒ですね。

技術ですよ。つまり、誰もが習得すればできるようになるっていう意味です。

プログラミングを学んだ事がなければ、
アプリ開発とかは当然できないです。

揚げ物の調理法を知らない人が、天ぷらを作る事もできません。

しかし、技術は勉強や訓練によって身につけることができます。

きちんとプログラミングを学んでスキルを高めていけば、
いずれアプリを作れるようになります。

料理教室で習ってレシピを覚えれば、立派な逸品を作る事ができるようになります。

ビジネスも基本的には一緒です。
セールスもマーケティングも技術であり、科学なんです。
成功するやり方でやれば、誰もが成功するんです。

ハリウッドだって、映画を作るときに普遍的な物語の型を用いますよね。
あれだけの才能と資本が揃った場所ですら、テンプレートに頼るわけです。

同様にネットでガンガン売り上げを挙げている起業家も、
売れるパターンを知り尽くしているから、どんな商品も高額商品であれ売れるわけです。

という事は、ビジネスが技術であり科学であるということはですよ、

学べば同じ結果を得る事ができるという事ですよね。

「自分がアプリを作れる確率はどれくらいあるだろうか?」
「美味しい料理が作れるようになる確率は?」
「立派な器を陶芸で作れるようになる確率は?」
「ビジネスで稼げるようになる確率は?」

こうした疑問は全く意味がないという事がおわかり頂けたと思います。

正しい知識・技術を身に着けていなければ、当然結果は出ませんが、
正しい知識・技術を身に着けていれば、結果は自然とついてきます。

知っているか、知らないか

スキルを身に着けているか、身に着けていないか

たったこれだけの差しかないわけです。

これだけ。

もちろん、知識を習得するペースには個人差がありますし、
性格上の向き不向きはあるので、稼げる様になるスピードは異なるかもしれません。

また、ビジネスの世界で本当の一流になろうとしたら、
かなりの努力が必要になるもの事実です。

が、「商品が安定的に売れる仕組みを作る」
「本業を超える不労収入を作る」程度の目標であれば、

別に血のにじむような努力や、天賦の才が必要になるわけではありません
誰でも学習すれば習得できる程度のスキルです。

例えば、稼ごうと思って医者とか弁護士になるよりははるかに楽なわけです。
何年もかかるわけではありませんし。

他の記事でも書きましたが、特に弁護士とか結構ヤバいです。

弁護士は平均で年収650万。

僕の中ではこの金額は全然稼げていないと思います。

さらに残念な話で、
2割の弁護士は年収が100万円を切るという状態との事です。

100万って、あまりに酷すぎる。。
おまけに弁護士会に払う会費が年に100万あるそうです。

その費用を払ったうえでの平均年収650万。

これは僕には高いようには思えません。
大学の法学部に入学して、大学時代に猛勉強して、
司法試験に合格した結果の年収ですから。

これにかけた時間や労力があれば、ネットビジネスなら割りとすぐ成果がでるはずです。

もちろん、憧れて目指す場合は良いと思いますし、素晴らしい事ですが、、

マーケティングやセールスの基礎の基礎については、いくつか記事にしてます。
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